赤ちゃんがリモコンやテレビ、スマホに興味を持ってしまうときの対策!
こんにちは!今回は、赤ちゃんがリモコンやテレビ、スマホに興味を持ってしまうのが気になっているパパやママ向けに、対策をご紹介します。赤ちゃんはキラキラ光るものや動くものに興味を持ちがちですが、ちょっとした工夫で上手に対処できるので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
1. 安全なおもちゃで代替する
赤ちゃんがリモコンやスマホに興味を持つのは、形やボタン、画面が面白いから。そこで、安全なおもちゃで代替するのが一つの方法です。
こんなアイテムを試してみて!
•おもちゃのリモコンやスマホ型のおもちゃ。
•光るおもちゃや音が鳴るおもちゃ。
例:
「リモコンのおもちゃを渡したら、そっちに夢中になってくれた!」という成功体験も多いです。
2. 子どもの手が届かない場所に置く
リモコンやスマホを赤ちゃんの手の届かない場所に置くことで、自然と興味を減らすことができます。
こんな工夫が効果的!
•高い場所や引き出しの中に収納する。
•使用後すぐに片付ける習慣をつける。
例:
「リモコンを棚の上に置くようにしたら、気にしなくなったよ」という声もあります。
3. 使用時間をコントロールする
テレビやスマホの使用時間をコントロールすることで、赤ちゃんが興味を持つ時間を減らすことができます。
こんなルールを作ってみて!
•テレビやスマホの使用時間を決める。
•家族で一緒に過ごす時間を増やす。
例:
「テレビは夕食後の1時間だけにして、あとは家族で遊ぶ時間にしたら、赤ちゃんも一緒に遊ぶようになったよ」という実践方法です。
4. 外での遊びやアクティビティを増やす
外での遊びやアクティビティを増やすことで、自然とリモコンやスマホに対する興味を減らすことができます。
こんなアクティビティがオススメ!
•公園での散歩や外遊び。
•家族でのピクニックやお出かけ。
例:
「毎日公園で遊ぶ時間を作ったら、家に帰ってからも外遊びの延長でおもちゃで遊ぶようになったよ」といった体験談があります。
5. 興味を持つ他のものを見つける
赤ちゃんが興味を持ちそうな他のものを見つけて、そちらに関心を向けるようにする方法もあります。
こんなアイテムや活動が効果的!
•絵本やパズル。
•手遊び歌やダンス。
例:
「音楽に合わせて手遊びをしたら、そっちに夢中になってリモコンに触らなくなったよ」という経験も多いです。
実体験と補足
我が家では寝返りができるようになった生後5ヶ月ごろから、気づくと親の触っているリモコンを見ていたり、テレビの方向に体を向けたり、スマホを触ろうとしたりと、なんだか心配になってきました。旦那さんの毎日飲んでいるチューハイの缶にまで興味が出てきている始末、、
テレビやスマホを全く見ないことは難しいですが、色々と調べてみると少しの意識で改善できることが多々あることを知りました。赤ちゃんにテレビをあまり長時間見せたくないと思っていましたが、同じく親にも言えることだなと、ちょっと反省です💦
最近、テレビの画面を見ながら情報収集していた時間の一部は、家事をしながら音だけ聞くようにしています。あとはテレビを隠すこと。見えているとつい電源をつけてしまいたくなるので、見えないようにすることは大人にも有効だなと思いました。
外出したり、遊びのレパートリーも増やしていこうと思っているので、楽しい遊び方を見つけたらまたシェアしますね!
まとめ
赤ちゃんがリモコンやテレビ、スマホに興味を持ってしまうのは、自然なことです。でも、ちょっとした工夫でその興味を他のものに向けることができます。安全なおもちゃを用意したり、手の届かない場所に置いたり、使用時間をコントロールするなど、さまざまな対策を試してみてくださいね。
外での遊びや家族での活動を増やすことで、赤ちゃんの興味を分散させることも有効です。皆さんもぜひ、これらの方法を試して、赤ちゃんと楽しい時間を過ごしてください!
それでは、また次回のブログでお会いしましょう!


