育児は良いアイテムで楽になる
みなさん、こんにちは!
今日は育児レスキューアイテム『スワドルアップ』についてシェアしたいと思います。
出産後しばらく赤ちゃんが夜寝なくて悩んでいたとき、助けられたのが『スワドルアップ』(奇跡のおくるみ)です。
ほんとに寝るようになるのかな?と最初は半信半疑でしたが、息子は試した当日に生まれて初めて6時間ぶっ続けで寝てくれました。
赤ちゃんが夜寝なくて悩んでいる方、ぜひ一度スワドルアップを試してほしいです!
スワドルアップとは
スワドルアップ(Swaddle Up)は、赤ちゃんを包み込むための特殊なデザインのスワドル(おくるみ)です。一般的なおくるみと違い、赤ちゃんが自然な姿勢で手を上に上げたまま包まれることができる設計になっているんだとか。
パッと見た目はちょっと窮屈でかわいそう💦と思うような形なんですが、これによって赤ちゃんが安心して眠ることができるそうです。
スワドルアップの5つのポイント
- 自然な姿勢
赤ちゃんが手を上に上げたまま包まれることで、より自然な姿勢を保つことができます。これによって、赤ちゃんは自分の顔に触れることで安心感を得ることができます。 - ジッパーデザイン
スワドルアップにはジッパーが付いていて、簡単に赤ちゃんを包むことができます。夜中の授乳やおむつ替えの際にも便利です。(上からも下からも開きます👍) - 安全性
赤ちゃんがスワドルアップを使用しても顔が覆われる心配が少なく、安全に使用できます。 - 素材
柔らかく、伸縮性のある素材で作られているため、赤ちゃんの肌にも優しく、快適です。 - モロー反射の抑制
赤ちゃんが急に手足を広げる「モロー反射」による驚きや目覚めを軽減する効果があります。
(赤ちゃんって、ほんとこの動きすることが多いですよね!)
スワドルアップの使用時期
スワドルアップは、特に新生児や乳児期の赤ちゃんに使用されることが多いそうです。息子も生後1ヶ月過ぎた頃に、たまたま友人からいただいて使い始めました。
スワドルアップ(Swaddle Up)の使用時期については、赤ちゃんの成長段階や個々のニーズによって違いますが、一般的なガイドラインはこちらです。
- 新生児期(0〜3ヶ月)
スワドルアップは新生児期から使用することができます。この時期の赤ちゃんは、モロー反射が強く、驚いて起きやすいです。スワドルアップを使うことで安心感を得て、睡眠の質を上げることができます。(原理がわかると安心して使用できるかなと思います。) - 乳児期(3〜6ヶ月)
この時期も引き続き使用OKです。赤ちゃんが成長して動きが活発になると、スワドルアップは手足の自由をある程度確保しながら、包み込むことで安全に過ごすことができます。(息子は生後4ヶ月で6kgを超えてSサイズはサイズアウトしたので、次の転換期に入りました。) - 転換期(4〜6ヶ月頃)
赤ちゃんが寝返りを打ち始める頃には、スワドルからの移行が必要になります。スワドルアップの「50/50」モデルは、この移行期に適しており、袖を取り外して赤ちゃんが腕を自由に動かせるようにできます。(息子はこの頃から手をチュパチュパ吸うことにハマり、すぐに袖がびしょびしょになるので、基本袖を外して使用しています) - 6ヶ月以降
赤ちゃんが寝返りを自由に打ち、手足を使って自分の体を調整するようになったら、スワドルアップから完全に卒業することが推奨されます。この時期には、通常のスリーパーやパジャマに移行します。
使用の注意点
- 安全性
赤ちゃんが寝返りを打つようになったら、スワドルアップの使用を再検討し、必要に応じて移行モデルや通常のスリーパーに切り替えることが重要です。 - サイズ
赤ちゃんの成長に合わせて適切なサイズを選ぶことが必要です。スワドルアップはさまざまなサイズが提供されていますので、赤ちゃんに合ったサイズを選びましょう。
※スワドルアップを使用することで、赤ちゃんの快適な睡眠環境を提供し、親の育児負担を軽減することができますが、安全面にも十分配慮することが重要です。
実体験と補足
値段は少々しますし、見た目もすごくかわいい!というわけではありません。
親の世代から広く知られていたものではないようなので、家族や両親からは見た目が窮屈そうと言われるかもしれません。
それでも、使用することで毎日の睡眠時間が確保できるようになり、すごくすごく助けられたので試してみて良かったです。(育児グッズの中で一番良かったものは実はコレかもしれません)
赤ちゃんの睡眠がより快適になって、親の育児ストレスも軽減されるならこんな良いことはないですよね。
赤ちゃんによって合う合わないはあるかもしれませんが、個人的にはこんなに良いアイテムならもっと早く知って使用しておけば良かったなぁと思い、この場を借りてシェアさせていただきます。

