抱っこ紐を使わずに素手で抱っこすることにこだわる理由
こんにちは!今日は、抱っこ紐を使わずに素手で抱っこすることにこだわる理由についてお話しします。抱っこ紐は便利ですが、あえて素手の抱っこにこだわるパパやママも少なくありません。なぜそうするのか、その理由を一緒に見ていきましょう!
1. 赤ちゃんとの絆を深めるため
素手で抱っこすることで、赤ちゃんとのスキンシップが増え、絆を深めることができます。
こんな効果があるよ!
•直接肌に触れることで、赤ちゃんとの親密感が増す。
•赤ちゃんは親の温もりや心音を感じて安心する。
例:
「直接抱っこしていると、赤ちゃんが安心して眠ってくれるんだよね」といった経験を持つパパやママが多いんです。
2. 赤ちゃんの体調や反応を感じやすい
素手で抱っこすると、赤ちゃんの体温や心拍数、呼吸のリズムなどを直接感じることができ、赤ちゃんの体調や気持ちを把握しやすくなります。
こんなことが感じられるよ!
•赤ちゃんが快適かどうかをすぐに感じ取れる。
•体調の変化や不調を早く察知できる。
例:
「抱っこしているときに、少し熱っぽいかな?と感じることができる」といった声も聞かれます。
3. 親の体力や筋力を鍛えるため
素手で抱っこすることは、親の体力や筋力を鍛えることにも繋がります。特に長時間の抱っこは、良い運動になります。
こんなメリットがあるよ!
•腕の筋力や持久力が鍛えられる。
•日常的に運動する機会が増える。
例:
「抱っこし続けると、自然と腕の筋肉がついてきたよ」と感じるパパやママも多いですね。
4. 抱っこの技術を身につけるため
素手で抱っこすることで、抱っこの技術が自然と身についてきます。これは、赤ちゃんが成長しても役立つスキルです。
こんな技術が身につくよ!
•赤ちゃんの体重やバランスを上手に支える技術。
•赤ちゃんが快適に感じるポジションを見つける技術。
例:
「素手で抱っこすることで、赤ちゃんが喜ぶ抱っこの仕方がわかってきた」といった経験をすることができます。
5. 特別な時間を共有するため
素手で抱っこする時間は、親子にとって特別な時間となります。これは、一緒に過ごす時間の質を高める大切な要素です。
こんな価値があるよ!
•一緒に過ごす特別な瞬間を共有できる。
•赤ちゃんとの絆がさらに深まる。
例:
「素手で抱っこしているときの赤ちゃんの表情がたまらなく可愛い」と感じる瞬間は、親にとっても幸せな時間です。
実体験と補足
先日、”素手の抱っこ”について知り合いの先輩パパさんから教えてもらい、そんな考え方もあるんだ!とびっくりしたのでこちらでシェアできればと思いました。
我が息子はもともと抱っこ紐が好きではないようで、何度もトライしては泣かれてしまい、断念していました。片手は素手の簡易的な抱っこ紐というのも教えてもらいましたが、結局使いこなすところまではいかず・・・抱っこ紐ができないことが少しストレスになっていたときです。
抱っこ紐の相談をしていたわけではなかったのですが、ポロッと聞いた”素手の抱っこ”にこだわっていたよ!という言葉で救われたような気持ちになりました。抱っこ紐使わなくても、素手の抱っこでいいか、素手の抱っこが良いかもと思えたのです。
現在は、お外に出る時には、ベビーカーと素手の抱っこをうまく併用しながら楽しんでいます!
まとめ
抱っこ紐を使わずに素手で抱っこすることには、たくさんのメリットがあります。赤ちゃんとの絆を深めたり、体調を感じ取りやすかったり、親の体力や抱っこの技術が身につくなど、さまざまな理由から素手の抱っこにこだわるパパやママがいます。
もちろん、抱っこ紐も便利で素晴らしいアイテムですが、時には素手での抱っこを楽しんでみるのも良いかもしれませんね。皆さんもぜひ、素手で抱っこすることの楽しさを感じてみてください!
それでは、また次回のブログでお会いしましょう!


