赤ちゃんの体を鍛える「床時間」を増やそう!

子育て

赤ちゃんの体を鍛える「床時間」を増やそう!

こんにちは!育児中の皆さん、赤ちゃんの成長にどんな工夫をしていますか?今回は、バウンサーや抱っこの時間を減らして、赤ちゃんが床で体を鍛える練習をする時間を増やす方法を紹介します。赤ちゃんの健やかな成長のために、ぜひ参考にしてみてくださいね!

赤ちゃんの床時間って何?

「床時間」とは、赤ちゃんが地面に直接触れる時間のことです。具体的には、おもちゃを使ったり、体を動かしたりすることで、赤ちゃんの運動能力や筋肉の発達を促す時間のことを指します。床で遊ぶことで、赤ちゃんの体と心の発達をサポートできますよ!

バウンサーや抱っこが赤ちゃんに与える影響

もちろん、バウンサーや抱っこは赤ちゃんを安心させるために必要な時間です。でも、これらの時間が多すぎると、赤ちゃんが自分で動く時間が減ってしまいます。赤ちゃんが自分で体を動かす機会を増やすことで、以下のようなメリットがあります。

メリット:

筋肉の発達:床でのハイハイやお座り、つかまり立ちをすることで、筋肉が自然に鍛えられます。

運動能力の向上:体を動かすことでバランス感覚や運動能力が育ちます。

自己探索の機会:自分で動き回ることで、周りの世界を探索する楽しさを学びます。

床時間を増やすための簡単なアイデア

それでは、赤ちゃんが床で楽しく過ごせるようにするためのアイデアをいくつかご紹介します!

1. お気に入りのおもちゃを用意しよう

赤ちゃんが床で遊ぶときに、お気に入りのおもちゃがあると喜んでくれるはず。おもちゃをいくつか用意して、興味を引くようにしてみてください。

例:

ガラガラや音の鳴るおもちゃ:手でつかんで音を鳴らすのが楽しい!

お布団やマット:床が硬くないように、柔らかいマットを敷いてあげると快適です。

2. 赤ちゃんと一緒に床で遊ぼう

親が一緒に遊ぶと、赤ちゃんもより楽しく過ごせます。赤ちゃんの目線で遊んでみると、より親近感が湧きますよ!

例:

一緒におもちゃで遊ぶ:おもちゃを使って一緒に遊びながら、赤ちゃんの動きを見守りましょう。

体を使った遊び:ハイハイレースやお座りの練習を一緒に楽しんでみてください。

3. 定期的に「床遊びタイム」を作ろう

毎日のルーチンに「床遊びタイム」を組み込むと、赤ちゃんもその時間を楽しみにしてくれるかもしれません。

例:

午前と午後の2回:午前中と午後にそれぞれ15分程度の「床遊びタイム」を設定。

リラックスした環境作り:おもちゃやマットを整えて、落ち着いた環境で遊ぶ時間を作りましょう。

4. 短時間から始めて徐々に増やす

いきなり長時間の床時間は難しいかもしれません。まずは短い時間から始めて、徐々に延ばしていくと良いです。

例:

最初は5分から:最初は5分から始めて、赤ちゃんが慣れてきたら少しずつ時間を延ばしていく。

床時間のポイント

赤ちゃんの床時間を楽しんでもらうために、以下のポイントにも注意してみてくださいね!

安全第一:床は柔らかく、周りに危険な物がないか確認しましょう。

快適な温度:赤ちゃんが快適に過ごせるように、部屋の温度や湿度にも気を配りましょう。

赤ちゃんの気持ちを大切に:赤ちゃんが嫌がる場合は、無理せずに様子を見ながら進めましょう。

実体験と補足

我が家の場合、子育て支援施設のオーナーさんに息子をみてもらったところ、「床時間」を増やすアドバイスをいただきました。生後6ヶ月にしては体の動きがまだ頼りなかったようです。

おうち時間の過ごし方は、バウンサーを1日2時間ほど、残りは寝ている時以外は抱っこがほとんどで、1日1回はうつ伏せ練習をする程度。それもうつ伏せがあまり長く続かず泣いてしまうと、すぐに抱っこしてしまいます。「愛情は伝わるけれど、抱っこすること以外でも床時間で一緒に楽しむことはできるよ!」との言葉で、さっそくチャレンジ。

やってみると、確かに、いいかも。ちょっとずつしっかりしてきたような気がします。
1ヶ月続けるとだいぶ良くなるみたいなので、続けてみてまたその効果をシェアしたいと思います!

まとめ

バウンサーや抱っこも大切ですが、赤ちゃんが自分で体を動かす「床時間」を増やすことで、筋肉の発達や運動能力の向上が期待できます。お気に入りのおもちゃを用意して、親と一緒に楽しく過ごす時間を作り、少しずつ「床時間」を増やしていきましょう!

毎日の小さな工夫で、赤ちゃんの成長をもっと楽しんでみてくださいね!それでは、また次回のブログでお会いしましょう!

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